開発部 設計・製図・組立
Development department

各種治工具・省力機器などの設計・開発、組立・調整立上げなどを行っております。現地へ出向いての、改善・工事などもいたします。

卓上で使用するような治具装置から、生産設備として使用する自動機まで、お客様のご要望にあわせ、設計製作します。
「これと同じような機械部品がほしいけど、図面がない・・・」等、お困りの際には、「図面化⇒製造部等で製作⇒納品や、「青山で製作した物を、組み立ててから欲しいな・・・」と言う場合にも組立(場合によっては配線まで)して、お客様にお届けいたします。

開発

お客様が望むものをカタチにするため、設計・製図化をし、最終的には、組立・調整、立上げまでを一貫して行っております。部品加工は、社内製造部にて行いますので、コスト・納期の両面で、非常にメリットがございます。

業務フロー

開発事例

開発事例1

研究機関に納めたミニプラント(横2m、幅2.5m、高さ3.6m)で、4.5tの鉱石を内部に積め、ある酸性の液体を24時間循環させるための装置です。
試験期間中(6ヶ月から10ヶ月程度)、疲労破損など起きないよう工夫がされています。

開発事例2

2つのインデックステーブルと、主な作業部分をカム駆動にて動作させている自動機です。カム駆動により、1サイクル0.7秒で稼動致します。

開発事例3

コアレスモーターのスポット溶接自動機です。4つの部品を溶接し、カット・折り曲げまで行います。1サイクル2秒~2.5秒(溶接条件による)で稼動致します。

開発事例4

卓上型の、電子部品リード線切断機です。台紙に25個張付けられた電子部品のリード線(CP線)を50本、同時にバリ等が発生しないように定寸法で切断します。

開発事例5

ユーザー様設計による、乾燥コンベア炉を部品加工から、組立・調整を行ったものです。全長約17m程のコンベア炉で、省力機製作のノウハウを活かし、制作いたしました。

開発事例6

金型業の会社様ご依頼により開発。
金型約1.5tを運搬・昇降するための自走式リフターです。
バッテリーによる走行と油圧による昇降となってます。

開発事例7

秋田医大との共同開発により製作。
医療用品のサイズに合わせ、フック型のホルダーを開発しました。
工具なしでパイプの付け外しが可能です。

開発事例8

印刷業よりご依頼があり、ワークの位置決め用治具を開発しました。

開発事例9

医療機器メーカより既存装置にカメラやセンサの設置、プログラム変更を行いました。

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